住む・働く・休むを自由に切り替えられる、
固定しない暮らし。
自然のそばに置いても、
街の一角でも、使い方はあなた次第。
何もしない贅沢も、何かを始める余地も、
この小さな空間に。
暮らしに「余白」を生む、
トレーラーハウスの提案です。

YOHAKU G108-S

YOHAKU G89-S

YOHAKU G60-S
電気工事や内装工事込みの
安心オールインワン価格。
例)車検付きトレーラーハウス本体。
(幅 2.5m / 長さ 6.0m)
お知らせ
トレーラーハウスは、
車両で移動可能な居住・店舗用建築物で、
設置が柔軟な簡易建築。
住居・オフィス・店舗など
様々な用途での活用が可能です。
美容室や飲食店などの
店舗として
宿泊施設や別荘として
事務所や
オフィスとして
住居として
災害対策用の備えとして
お客様の「やりたい」を
お聞かせください。
自社生産だから「できる」こと、
お伝えします。
制作実績
能美市の本社と七尾市で現在運営中の
トレーラーハウス宿泊施設を
ご見学いただけます。
製造作業や宿泊施設運営の関係上、
見学にはご予約が必要となります。
能美市の
本社トレーラーハウス
七尾市の
現在稼働中の宿泊施設
トレーラーハウスは簡易的。
プレハブのようなもの。
そんなイメージが、まだ根強くあります。
でも、それでは意味がない。
私たちがつくるのは、
店舗であり、住まいであり、
人が暮らす場所だから。
お客様の「かたちにしたい」という
想いの本質には、
その「かたち」を続けたい、広げたいという
ライフスタイルへの想いがある。
一時的な箱ではなく、
暮らしを支え、事業を育て、
時間を重ねていく場所。
そこに"簡易"という発想は、
存在しません。
だからGOLDBOXは妥協しない。
構造も、設計も、デザインも、
強度も、価格も本気でつくる。
それが、私たちが選ばれる理由です。
経験豊富なスタッフと建築士との連携により、意匠性と強度を両立。オーダーメイドはもちろん、建築士とコラボした完成度の高いトレーラーハウスをご用意しています。
設計段階から強度を計算し、フレームや内部構造まで徹底的に耐久性を追求。移動を前提としたトレーラーハウスだからこそ、見えない部分にこそ本気で向き合います。
トレーラーハウスという余白の空間を、業種ごとの最適解へ。用途や導線、営業スタイルまで考え抜き、可能性を最大限に引き出します。
北海道から九州・沖縄まで全国対応。場所に縛られないトレーラーハウスだからこそ、日本中どこへでも確実にお届けする輸送体制でサポートします。
自社工場での一貫生産により無駄なコストを削減。効率化しながらも、構造・素材・仕上げの品質には一切妥協せず、高水準のトレーラーハウスを実現します。
お引き渡し後も安心してご利用いただける1年保証をご用意。不具合や調整にも迅速に対応し、長く使えるトレーラーハウスを責任をもって支えます。
トレーラーハウスは一般的な住宅や建築物とは
違った点が多いです。
そこで、お客様からよくいただく質問をまとめました。
①相談・ヒアリング(用途・予算・設置場所の確認)→ ②プラン提案・見積もり → ③契約・着手金支払い → ④設計・デザイン確定 → ⑤製作(3〜12ヶ月) → ⑥検査・完成確認 → ⑦納車・設置 → ⑧電気・水道・ガス接続 という流れが一般的です。メーカーによって異なる場合があるため、事前に全体スケジュールを確認しておくと安心です。
主に「設置場所の土地に関する書類(登記簿謄本・公図・地目確認書類)」「本人確認書類」「印鑑証明書」が必要です。設置場所が賃貸や借地の場合は土地所有者の承諾書も求められます。また、自治体への届け出が必要なケースもあるため、メーカー担当者と事前に確認しながら準備を進めるのがスムーズです。
住宅向けの補助金(こどもエコすまい支援事業など)はトレーラーハウスには原則適用されません。ただし、事業用途(飲食店・宿泊施設・農業用施設など)であれば、自治体の創業支援補助金・観光振興補助金・農業関連補助金が利用できるケースがあります。設置地域の自治体窓口や商工会議所に相談することをおすすめします。
主な維持費は「自動車税(軽自動車税または自動車重量税)」「自賠責保険・任意保険」「土地の賃料(設置場所が借地の場合)」「定期メンテナンス費用」です。固定資産税は車両扱いであれば原則不要です。月額で見ると電気・水道・ガス代を含めて数万円程度が目安ですが、設備のグレードや使用状況によって異なります。
オーダーメイドのため、外装の外壁材・カラー・窓の形状から、内装の床材・壁紙・建具・照明まで幅広くカスタマイズできます。ログハウス風・北欧スタイル・モダンデザインなど、イメージに合わせた提案が可能です。既製品にはないこだわりの空間を実現できる点がオーダーメイドの最大の魅力です。
公道走行の制限(幅2.5m・高さ3.8m・全長12m以内)の範囲内であれば、サイズや間取りは自由に設計できます。寝室・リビング・キッチン・バス・トイレを組み合わせたり、ロフトや収納スペースを設けることも可能です。用途(住居・店舗・事務所など)に合わせた最適なプランをご提案します。
いずれも利用可能です。ただし車両扱いを維持するため、着脱式の接続方法が基本となります。電気はプラグ式、水道はホース接続、ガスはプロパンガスが一般的です。太陽光パネルや蓄電池を組み合わせてオフグリッドに近い運用をされる方も増えています。普通の住宅と同様の快適な生活環境を実現できます。
車両扱いのトレーラーハウスは建築規制の対象外となるため、市街化調整区域など通常の建物を建てられない土地にも設置できるケースがあります。ただし農地・保安林・河川区域などは別の法規制があり設置できない場合もあります。また、トレーラーを搬入できる道路幅と、設置スペースの地盤強度も確認が必要です。事前に現地調査を行うことをおすすめします。
一級建築士監修、車検付きトレーラーハウス
公道を走行するため、幅2.5m・高さ3.8m・全長12mが基本的な上限となります。ただし特殊車両許可を取得すればより大型の製作も可能です。間取りは寝室・キッチン・バス・トイレなど自由に設計でき、2段ベッドやロフトスペースを取り入れるケースも多くあります。
シンプルなモデルで約3〜4ヶ月、フルオーダーの場合は6〜12ヶ月程度が目安です。デザインの打ち合わせ・設計・製作・検査・納車という流れになります。繁忙期はさらに時間がかかることもあるため、早めのご相談をおすすめします。
シンプルな仕様で300〜500万円前後、フルオーダーでこだわった内装・設備を含めると800〜1,500万円以上になることもあります。価格は素材・断熱性能・設備のグレードによって大きく変わります。運搬費・設置工事費・電気ガス水道の引き込み費用も別途かかるため総額で見積もることが重要です。
トレーラーハウスは「随時かつ任意に移動できる状態」であれば、建築物ではなく車両として扱われるため、原則として建築確認申請は不要です。ただし、土台に固定したり電気・水道・ガスを建物と同様に恒久的に接続すると、建築物とみなされる場合があります。自治体によって判断が異なるため、事前確認が必要です。
車両扱いのトレーラーハウスは、建築物に適用される開発規制の対象外となるため、市街化調整区域にも設置できるケースがあります。ただし農地や保安林など別の規制がかかる土地では設置できない場合があります。必ず事前に自治体の都市計画課や農業委員会に確認してください。
接続方式に工夫が必要ですが、問題なく使用できます。電気は着脱式のプラグ接続、水道は着脱可能なホース接続、ガスはプロパンガスを利用するのが一般的です。こうした「随時移動可能な接続」にすることで車両扱いを維持しながら快適に生活できます。太陽光パネルや蓄電池との組み合わせも人気です。
設置場所の住所があれば、住民票を置けることが多いです。ただし、自治体によって対応が異なります。「生活の本拠地」として認められるかどうかは実態(継続的居住・生活設備の有無)で判断されます。まず設置予定の市区町村の窓口に問い合わせることをおすすめします。
オーダーメイドでは断熱材・サッシ・換気システムを住宅並みのスペックで選ぶことができます。グラスウールや硬質ウレタンフォームの断熱材を適切に施工すれば、北海道など寒冷地でも快適に暮らせます。耐久年数は素材や管理次第ですが、一般的に20〜30年以上の使用が可能です。
トレーラーハウス最大のメリットが移動性です。牽引免許(750kg超の場合)を取得するか、専門の運送業者に依頼すれば国内どこへでも移動できます。引越しの際に家ごと連れて行けるのは大きな魅力です。ただし移動のたびに電気・水道・ガスの再接続工事が必要になります。
住宅ローンは原則として利用できませんが、自動車ローン・マイカーローン・信販会社のオートローンを利用するケースが多いです。また、事業用途(店舗・オフィスなど)であれば事業融資の対象になることもあります。一部の金融機関ではトレーラーハウス専用の融資商品を取り扱っているため、製作会社に相談すると紹介してもらえることもあります。